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​自然素材住宅

​私たちの作る「自然素材住宅」は接着剤や、有機溶剤を使わない事が一番の特徴です。現在の一般的な住宅には合板や修正材、木工用ボンド、ビニールクロス用の糊などが多く使われています。これらが全て悪いわけではありませんが、体質で体調が悪くなる方がいらっしゃるのもまた事実です。また、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、お子さんが触るものに気を遣っておられる方も沢山いらっしゃると思います。
柱などの木材は国産材の無垢材で、予算に合わせて産地を選びます。(紀州材、土佐材、八溝材等)外壁と内壁には九州シラス台地で採った、白洲(火山灰)を塗ります。塗料は亜麻仁油をベースにしたドイツ製自然塗料。断熱材は大豆インクで印刷した新聞紙をリサイクルした、セルロースファイバーを使用します。

 

制振装置搭載住宅

制振装置を搭載した、当社の標準スペックの建物です。坪単価は45~50万円を目安にしてください。
耐震等級2や3は地震に対して建物を強くすることを目的にしています。私たちが使う制振装置「MIRAIE(ミライエ)」を設置することにより、地震力は最大95%、高減衰ゴムに吸収されます。(熱エネルギーに変換されます。)また、大地震後の復旧も楽になるのが予測されており、MIRAIE非設置の建物と、設置された建物を同時に破壊する、振動台実験では、外壁の損壊が格段に少ない事を確認しています。
価格面でも優れており、35坪程度の建物に4基設置(標準)しても、40万円程度ですから、他の大規模な精神システムと比べてもコストパフォーマンスの高さは一目瞭然です。
これからは地震に対する強さだけではなく、地震後の復元力まで考えて家を作りたいですね。

​制振装置ミライエの事をもっと詳しく→HP

ゼロエネルギー住宅

SW(スーパーウォール工法)を使用した、ゼロエネルギー住宅も作れます。2020年に義務化される(予定)の住宅のエネルギー計算(一次エネルギー量計算)を4年前から行っており、これは「自然素材住宅」「制振装置搭載住宅」の2つでも標準的な作業として行っています。
建物の中で一番エネルギーを使うのは冬場の暖房です。これを効率よく行うため、建物の断熱性を高める必要がありますが、SW工法に採用されている100mm厚のポリスチレンフォームは高い断熱性能だけでなく、壁体内への湿気の流入を防ぐ防湿性能にも高い能力を発揮します。
​また、断熱材と一体になっているOSBパネルを柱と梁に釘止めし、面で耐震性を持たせる構造なので、耐震性も優れています。(東日本大震災時、全半壊0)太陽光パネルの値段も下がってきましたので、これからはゼロエネルギー住宅がオーソドックスになってきます。SW工法の事をもっと詳しく→HP